MMのひとりごと

とある地方住みオタクの雑記

愛と熱狂のVACATIONING!ボーナスステージ/VACATIONING! 台北2DAYS

MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2025-2026 〜VACATIONING!〜

 

2026/2/7-8 台北 Legacy Tera

 

参加してきました!初の海外旅行で浮かれているマモぬいちゃんチラッパスポートもあるよ!(ガチャで手に入れました)

 

台北もあくまでツアーの中の1か所ではありますが、国内の公演が全て終了した時点でネタバレは解禁していますし、そこから2ヶ月空いての公演だったというのもあり、私の中ではMIXING!の時のREMIXING!に近いような感覚でした。横アリというラスボスを倒した後の、海外旅行も兼ねたボーナスステージのような気持ちで楽しませていただきました!

実は、ずっと不安ではあったんです。上海公演の中止があり、そこから宮野さんも海外公演については一切触れずに当日を迎えたので。本当にあるんだよね?大丈夫だよね?と心がざわざわする日々。きっと宮野さん自身も不安だったんだと思います。そういうことは絶対に口にはしないし、悟らせないし、そもそも事が事なだけに下手なことは口にできない。なので、無事に開催されたことにまず安心しました。本当に良かった。

 

それでは、レポというほどのものは書けませんが、台北公演2日間のことをまとめてみようと思います。期待はしないでください!

 

今回は、当日会場で事前にチケットを引き換えるシステムでした。それに加え、開場時間より前に整理番号順に整列しないといけないというのがあり、あまりゆっくりと観光できなかったのは少し残念ではありましたね。また、スタンディング形式なのでライブ中に座れないということと、開演の2時間前から整列だったため、長い場合4時間半くらいは立ちっぱなしという、なかなかハードな2日間ではありました。みんなお疲れ…!

 

●セットリスト

  1. VACATIONING
  2. DRESSING Tropical Remix
  3. SUPER★SOUL
  4. BREAK IT!
  5. Dirty Orange REMIX 2025(Sea Tide〜WANNA LOVE〜Magic〜Uhh〜Splash Blue)
  6. ジャンプしてみて

-Member Introduction-

  1. Kiss me now
  2. 零光
  3. Apollo
  4. THANK YOU

〜幕間映像「1日富士急VACATIONING!」〜

  1. Mirror
  2. IT'S THE TIME
  3. Greed
  4. R.P.G
  5. Kiss×Kiss
  6. シャイン

【アンコール】

  1. ジャーニー
  2. カノン

 

【DAY1】

整理番号は50番台。ここ最近のフェスでも最前列を引きがちだったのですが、ここでもまさかの引きの良さを発揮してしまう。上手寄りセンター付近の2列目に入ることができました!ライブハウスでこの位置は近い…!というかもう少し後ろになると何も見えない可能性があるので(低身長の悲しみ)シンプルに助かる…!

まず会場に入って思ったことは、スクリーンの画質、ガビガビやん!でした(笑) まだタイトルが表示されているだけでしたが、それでもわかる引き伸ばした感。

番号が早かったので、ここから約1時間このまま待機。

 

始まるOP映像。もうこの時点で盛り上がりがすごい。割と序盤、宮野さんのはだけた胸元のアップ\ギャーーーー/ 顔が映る\ギャーーーー/

日本の公演だと、あの宮野さんと目が会うタイミングでワッと盛り上がる感じだったと思うのですが、台北公演はそこに宮野さんの顔があるだけで大盛り上がりでしたね。画質がガビガビなことはすっかり忘れていました。いやそれでもこのファンの皆さんに、もっと高画質な宮野さんをお届けしたかった…!私は何の人なんだ?

 

宮野さんの登場は下手側から。何だろう、VACATIONING!だ〜!という不思議な懐かしさと安心感。海外の特別感・会場の規模の違いによる演出の変化などはありますが、2ヶ月も空いたとは思えない、変わらないVACATIONING!がそこにありました。まずそこでグッときてしまいました。

 

個人的にふふっとなったのは、女子ダンサーがいないことによりVACATIONINGの「手と手繋げば 気持ち安らいで」でメンズだけで手を合わせる振り付けをしていたところですね。かわいい。でもやっぱり女子がいてほしい!

 

スクリーンは後ろの一つだけなので、基本的には背景映像が流れているのですが、BREAK IT!のウインクの時などはしっかりカメラで抜いた宮野さんのアップを一瞬だけ映したりしていて、その辺りのサービスもさすがでした…!

 

考えてみれば、VACATIONING!は今までずっとアリーナ公演だったので、数メートル先に常に宮野さんがいて全てのパフォーマンスと表情が肉眼でしっかり見えるというのは初めてだったんだなあ。リミックスメドレーのパフォーマンスを見ながら、こんなことしてたのか!という発見がたくさんありました。

とにかくダンスのキレがすごい!これは近くで見たことによる迫力もあるかもしれないけれど、きっとそれだけじゃない。この台北公演は、今まで以上に「伝える」という部分にフォーカスしたパフォーマンスを意識しているように感じられました。ダンスにしても、表情にしても、歌詞に合わせたちょっとした動きにしても。

マモライでの宮野さんの良さの一つが、ある種の「過剰さ」だと思っているのですが、台北公演はそこが更に増していて、かっこよさも可愛さもセクシーさも全て過剰摂取でぶっ倒れるかと思いました。思い出すだけで胸が苦しい。

 

ずっと大盛り上がりなこともあってか、宮野さんも乗りに乗っていつも以上にサービス満点でしたね。Splash Blueで脱いだ時は本当に凄かった。脱いだ瞬間だけでなく脱いでる間ずっと叫んでいるファンのみんな。もはや歌が聞こえない(笑) ここまで沸くと宮野さんも気持ちよく脱げたことでしょう!

1日目だったか2日目だったか記憶がないのですが、ジャンプしてみての「目があったが運命」のところ、なんかやけにエッチじゃなかったですか??あとは日本との違いとしては、「もっとみんなジャンプしてみて〜!!」のくだりがなかったことですかね。

 

メンバー紹介にも少し変化が。女子メンバーが2人減ったことによる尺調整だと思うのですが、バンドメンバーの演奏パートがそれぞれ倍くらいに伸びていたような気がします。からのダンサーズ。1日目はsho-ta.くんがまさかのFUMIくんリスペクトっぽいダンスをしていました…!その分YUZZYくんはようやく自分らしいダンスを披露できていましたね。チームマモダンサーズはそれぞれダンスにも個性があって、この人っぽい!というのが素人目にもわかるというのがすごいなあと思っています。最後の組み体操は4人での組み技。お見事!

 

トークでは中国語での挨拶を披露。そして新しく覚えてきたという「你很可愛」(あなた可愛いですね)「大家都很可愛」(みんな可愛いですね) でも盛り上がりました。会場からは「マモの方がかわいいよ!」「MAMO可愛!」という言葉も飛び交っていました。その中には男子の声も。

宮野さん「MAMO可愛??」「男の子も??

個人的に、この「男の子」という言い方に萌え〜〜!(死語)でしたね。いつもはそんな言い方しないじゃん!おんなのこ〜!男子ーーッッ!って感じなので……おとこのこ……可愛……ハァハァ……

それは置いといて、私は何より、宮野さんが何か言葉を覚えてみんなに言いたいと思った時に、たくさんの言葉の中から「かわいい」を選んだという事実にたまらない気持ちになりました。なんて愛おしいんだ……

 

会場替わり曲は「THANK YOU」 宮野さんは、「僕にとってとても大切な曲です」「みんなにとってもきっと特別な曲なんじゃないかと思います」というお話をされていました。歌い終わった後には、「謝謝♪謝謝♪ lemme say i 謝謝♪」と歌う場面も。周りからはかわいい〜!の声が。

前回の海外公演の時も思ったのですが、海外のファンの歓声って割と「かわいい」が多くを占めてるんですよね。日本でももちろんないことはないのですが、心の声がつい漏れたような「かわいい……」みたいなことはあっても、歓声として\かわいい!/みたいなのってあまりないので、それが新鮮でした。でも考えてみると、海外のアーティストが頑張ってたどたどしい日本語を話していたりしたらめちゃくちゃ可愛いなとなりそうな気がするので、そういうのもあるのかも??

 

驚いたのは、宮野さんが「零光」というタイトルを言った時に\キャ〜〜!/と盛り上がったことと、歌い終わって\フ〜〜!/と歓声が上がったことでした。日本だとバラードコーナーではみんな声を抑えがちじゃないですか。聞きたかった曲が来た時もヒャッみたいな声が漏れるだけだったり(笑) 日本人って空気を読もうとしすぎてるのかもですね。まあ私は零光のあとにフ〜〜!という気分にはなれないので、それはそれなのですが。でもこういう素直な反応は宮野さんにとっては嬉しいんじゃないかな〜!ちなみに零光だけでなく、宮野さんが曲のタイトルを言った時は毎回歓声が上がっていましたよ!

 

幕間映像には字幕が付いていました。この映像、日本のバラエティのノリって海外ではどうなんだろう……と勝手に心配していましたが、しっかりウケてましたね。宮野さんも日本よりウケてたことに大変喜んでいました!ところで2時29分のくだりとか、日本語を本当にわかってないと難しくない??字幕ではどんな感じだったんだろう。

 

Greedのラスト「何も待つことはない」のところは歌い方を変えていてめちゃくちゃかっこよかった……。「はない」のところで下げずにぐわっと上げてファルセットで歌うような?うまく説明できない。絶対に映像に残してくれ〜〜!カノンのラスト「奇蹟を超え」も同じように高音で歌っていてかっこよかったな……

 

R.P.Gのソロ指名ダンスはsho-ta.&YUZZYでした。ということは明日は順当に残りの2人かな?と思いますよね。まさかあんなことになるとは……

Kiss×Kissでは、久々に最初から最後までステージでパフォーマンスする姿が見られたのも嬉しかったなあ。間奏のダンスが大好きなので…!そしてダンスの後に突然……

宮野さん「じゃんけんぽん!」

宮野さんはチョキ。突然のことでグーしか出せなかったら勝ってしまいました(笑) からの宮野さんの指ハートで私の勝ちはなかったことになったのですが……

それはそうと、台湾のじゃんけんってどんな感じなんだろう?

 

次で本編ラストというタイミング。

宮野さん「次で…」

\え〜〜〜!/\最初から!/

完全にわかってる反応で、日本と変わらない雰囲気。宮野さんも特別サービスで、バンドメンバーに「いける?」と聞きVACATIONINGのサビを歌ってくれました。この「最初から」のくだりは最近やってなかったので沸いてしまったな…!

 

宮野さんのトークは基本的に日本語だったのですが、おそらくほとんどの人が当たり前のように理解して即座に反応を返していて、本当にすごいことだなあと改めて思いました。「好き」という感情が突き動かすものの大きさを感じましたね。宮野さんも言葉選びにも気を使って、聞き取りやすいようにゆっくりはっきり喋っているのが伝わってきました。愛を交換し合う場。あたたかい時間でした。

 

コーレスは、まず練習→全員→半分に割る→全員という流れ。短縮版でしたね。練習の時点で既に出来上がっていて、「なんで出来るの〜!?」と驚く宮野さん。かわいい。

ちなみに銀テは飛びませんでした!

 

おそらく初参加の人も多かったからか、アンコールでは\マーモ!/だけではなく\アンコール!/という声も入り混じっていましたね。

再び宮野さんが登場。ジャーニーを歌い終わり、少しだけトークタイム。バンドメンバーが一人一人挨拶しました。「我是○○」(私は○○です) という中国語での自己紹介も練習してきたようで、それぞれ披露。

「木原」は中国語だと「ムーヤン」

木原さん 「ムーヤンが来ちゃったよ!なんつって」「……スベった??」

\大丈夫〜!/

フォローされる木原さん(笑) 確かにめちゃくちゃ反応が良い台北のファンの皆さんにしてはそんなに盛り上がってなかったけども!

だーまえの「逸平」は「イーピン」

宮野さん「イーピンって可愛いね!」

\かわいい!/\可愛!/

宮野さん「だーまえ可愛だって!」

だーまえ「みんなのほうが可愛だよ」

\キャーーーー!/

海外でも変わらぬだーまえクオリティ…!というかだーまえの楽しみ方をみんなよくわかっていらっしゃる。

佐野さんの「宏晃」は「ホンファン」(記憶が定かではないのですがこんな感じの音でした)

宮野さん「ホンファンって可愛いね!ほわっとしてて佐野さんっぽい!」

マーボー「我是マーボー」

宮野さん「ずるい!」「でも“マーボー”ってなんか美味しそうだよね」

ここで中国語発音で「麻婆豆腐」と言いつつ、前日に食べた辛い麻婆豆腐の話に。

宮野さん「美味しかった〜!あと“小籠包”もね!sho-ta.は“可口可樂(コカコーラ)”飲んでたよね」

 

カノン終わりのかき回しは無し。ここでいつものありがと〜タイム。間近で見ると、本当に一生懸命一人一人の目を見ようとしてくれているのがわかる。私は台北のみんなに良い思いをしてほしくて、ファンサがこちらに飛んで来ないようにこのラストの挨拶とKiss×Kissではなるべく気配を消してたんですが、それでも目が合ってしまうんだよなあ……

宮野さん「そうだ、もうすぐ旧正月だよね?」「新年快樂!(あけましておめでとう!)」

バックでかかっているJ✩Sに合わせて当たり前のように合唱が起こる空間。宮野さんのエンタメが、想いが、国境を越えて届いていることを改めて実感できた時間でした。

 

アンコールまで全て終わり、おそらく日本で言う「以上をもちまして…」のアナウンスが流れた後に、終わってほしくないファンから再度マモコールが起こったのも台北ならではでしたね。その後にまた念押しのようにアナウンスが流れたので、さすがにみんな諦めて帰ろうという雰囲気になったところで……なんと声に応えるために出てきてくださった宮野さん。そして咄嗟にピンスポを当ててくださった照明さん。愛溢れる時間に立ち会えて幸せでした。宮野さんが走って出てきてマイク無しでお礼を言って、また急いで帰っていった後にもう一度アナウンスが流れたのはさすがに笑いましたね。

 

【DAY2】

基本的にはDAY1と同じ感じなので、少し違った部分についてだけまとめますね。

整理番号は250番台。前日の感じだと10列目とかになるのかな〜何も見えないかもな〜と思っていたら、まさかの3列目に入れました…!そんなことある??前日が上手寄りだったので、下手側を選びました。距離は近かったのですが、目の前に背の高い人たちが揃ってたため隙間から覗く形に。低身長の悲しみ。

 

この日、どうやら童磨の格好をしてきた人?がいたようで(私は観測できていないのですが、私がいた上手側の端の方にいたようです)、BREAK IT!でこちら側に来たときに目の上に手を添えて「んん??」と目を凝らすような場面も。その後、会場に童磨がいたことに触れつつ、

宮野さん「日本に血鬼術つかったでしょ〜大雪なんだってよ日本」

 

前日は「可愛」で盛り上がりましたが、この日はまたもう一つ覚えてきた言葉があるそうで……

宮野さん「我帥嗎?(俺かっこいい?)」

この言葉に、この日一の盛り上がり(笑)

宮野さん「じゃあ、次の曲で、“帥”なマモちゃんと“可愛”なみんなでデートしましょう!

からのApolloめちゃくちゃ良かった……可愛すぎんか??

 

バラードコーナーのラスト曲前。

宮野さん「このコーナーは次で最後の曲です」

\え〜〜/

宮野さん「まだライブが終わるわけじゃないから!(笑)」

この反応は今までになさすぎてめちゃくちゃ面白かったです。

 

この日の零光は本当に凄かった。時にメロディーからずれてしまうほどの魂の歌、叫び。重い空気になりかねない雰囲気でしたが、曲終わりに前日と同じような\フーーーーー!/という盛り上がり。そして宮野さんの「どうでしたか?」の言葉に対してファンの1人が言った「上手!」でかなり和みましたね。

宮野さん「上手!(笑) 嬉しいな〜」

日本人はなかなか言えないですよね!プロに対しての「上手」はともすれば失礼にも当たるとか、やっぱり考えてしまうので。でも、台北のファンが自分のわかる範囲の日本語で気持ちを伝えてくれたんだなっていうことがわかるので、むしろ可愛いな素敵だなと思いましたし、こういう素直な反応は宮野さんも嬉しかったんじゃないかと思います。

 

この日のR.P.Gはめちゃくちゃ熱かった…!前日の指名ソロダンスがsho-ta.→YUZZY→宮野さんだったので、今日は順当に残りの2人と宮野さんかな〜と思っていたら……なんとTOSHI&HIDEの2人→木原さん(!?)→宮野さん&ダンサーズ全員という豪華さ。ラストは歌詞を変え「We are HERO」と歌って締める熱い展開でした!きっとこうだろうな〜という予想を良い意味で裏切るサプライズを最後の最後に用意している宮野さんは、本当に根っからのエンターテイナーだなあと改めて感じましたね。

 

2日目のKiss×Kissじゃんけんは、私がチョキで宮野さんがパー……からの指ハートでやはり私の勝ちはなかったことに。いろんな意味でズルい…!私があなたに勝てる日は一生来ないのだろうな……

 

宮野さん「次で最後……\え〜〜〜〜!/

宮野さん「すみませんすみません!」

ファンのあまりの迫力に床に転がり怯える宮野さん。このくだり2回くらいありました(笑)

 

宮野さんがラメジーンズ衣装を指差して中国語で何か言った時に、笑いを含んだような盛り上がりがあったんですよね。何を言ったんだろう?と思っていたら、どうやら「閃亮亮」というキラキラを意味する言葉だったようです。それが幼い子供が使うような表現?だったようで、なるほどそれで笑いが起きていたのかと腑に落ちました。

 

2日目は男女別のコーレスも追加。みんなの様子を見て宮野さんがこれなら行けそうだと思ったようです。

隣の人の声がデカすぎて耳を塞いでいた人がいたようで、こんなの初めて見た!と爆笑する場面も。

 

バンドメンバーの中国語自己紹介のくだり。

宮野さん「ホンファンってかわいいよね、クマさんみたいで」

宮野さんの中では「ホンファン」はクマさんらしい。かわいい。

2日目はダンサーズも一言ずつ挨拶。ダンサーズは何も知らされていなかったようです。戸惑いつつも真面目に気持ちを伝えてくれたTOSHIくん。中国語での挨拶をしっかり練習してきたsho-ta.くん。「我是……HIDEです」なHIDEちゃん。そしてYUZZYくんは「happy」\lovely/ 「sexy」 \YUZZY/のくだりまでやっていました。

 

私が聞き取れない言葉も多いのですが、ここで書いた以上に宮野さんが中国語で呼びかけてくれる場面はたくさんありました。中でも私は

宮野さん「大家開心嗎?」

\開心〜!/

このやりとりが楽しくて大好きです。これは以前のライブでもやっていたので反応できて嬉しかったな!これ、日本でいうところの「楽しんでるか〜?」\イエ~イ!/みたいなやり取りだと思うのですが、直訳すると「楽しいですか〜?」\楽しい〜!/になるのがなんか可愛いなと思っていました。聞かれたことそのまま返すんだ…!という。

 

この日はアンコールまで終わってもアナウンスは流れなかったので、そのままダブルアンコールへ。歌唱はありませんでしたが、ゆっくりと今の気持ちを伝えてくれました。

「17年くらい音楽活動やってるけど、今日また初心に帰りました

これからもみんなに楽しんでもらえることをたくさん考えると、これからも歌い続けると、そう言ってくれました。みんなが待っていてくれるから。

挨拶が終わるタイミングで流れ始めたJ✩S。歌唱の予定はなかったはずなのに、BGMに合わせてAメロから1サビ終わりまでしっかり1コーラス歌ってくれました。みんなでの合唱。掛け合い。あたたかい時間でした。

 

この台北公演で初心に帰ったのは私だってそうでした。宮野さんと同じ国に生まれ、地方住みとは言え気軽に会いに行ける立場であるということ。その全てを一つ一つを大切に受け取ってきたつもりではあったけれど、会いに行けることが当たり前になっていて、それ自体のありがたみを忘れていたのではないか?

7年ぶりの台北公演。宮野さんがそこにいるだけで嬉しくて幸せで仕方ないという気持ちが、会場の熱気からも伝わってきました。

そして、こうしてライブができていること自体、決して当たり前なんかじゃない。

大切な気持ちを思い出させていただいた宮野さんと台北のファンの皆さんに、心から感謝しています。

 

それともう一つ。宮野さんにとってファンがキラキラした存在に見えていること、かわいいと、大好きだと思ってくれていることについて、オタクなんてそんな良いもんじゃないけどなあ……なんてずっと思っていました。今回、台北のファンの皆さんの素直な反応を見ていて、宮野さんが感じているファンに対しての気持ちを少し理解できた気がしました。私ですら可愛いなと思いながら見ていたのだから、そりゃ気持ちを向けられる本人は愛おしくてたまらないだろうなと。

いや勝手にわかった気になっててすみません!改めて、宮野さんの気持ちを裏切らないファンでいたいなあという気持ちにもさせていただきました。

 

REMIXING!からBLAZING!までの間が約2年、そこからコロナ禍を挟んだことにより今回のVACATIONING!までは7年も空いてしまいましたが、きっと次の台北公演はもっと近いうちにやってくれると信じています。その時はまたぜひお邪魔させてくださいね。

 

この時期にクリスマスツリー??

「VACATIONING!」全公演、終了!!!!! | 宮野真守オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

宮野真守、7年ぶり台北単独公演 中国語で「みんな可愛い!」と会場沸騰 – 日本娛樂觀星台

日本語の記事があったので載せておきます。

 

VACATIONING!とコラボ中のららぽーと南港にも行ってきました〜

本当にららぽーとだ…!

国内のものと同じかと思いきや、ちゃんと台北専用のものが用意されていました!嬉しいねえ。

 

最後に、台北公演1日目の際の出来事と、個人的な感謝を綴らせてください。

外で整理番号順に整列している際、小雨が降り始めていました。私がホテルを出る時には雨は降っていなかったので、傘を持たずに出てきてしまっていたのです。そんなに強く降ってないからまあいいか……とそのまま待機していたら、横の列に並んでいた方(おそらく101番の方です)が傘をこちらにさしかけてくださったのです。わざわざ列を抜けて、近くに来てまで。まさかそんなことをしてくださる方がいるなんて思っておらず、咄嗟に上手く反応できませんでした。更には言葉の壁、そしてコミュ障。この最悪コンボによりまともなお礼も言えず、そのことが今でも心残りです。顔面と動作で感謝を表現していたのだけど、少しは伝わっただろうか。

私がTシャツに引っ掛けていたサングラスを見て「かっこいい」と言っていただけたことも嬉しかったのですが、普通に照れてキモオタ笑いしかできなくて本当に……申し訳ない……

というか宮野さんのファンなら日本語で話しかけてみてもよかったのでは??いやどの道コミュ障すぎて何を喋ったらいいかわからないのでおしまいだよこんなオタクは……

この出来事以外でも、詳しくは言いませんが初日からいろいろとやらかして駅員さんに迷惑をかけたり車掌さんに迷惑をかけたりしており……私のせいで日本人の印象が悪くなっていたら本当に申し訳ない……こんな人間が存在していてすみません……という気持ちになってきたのでこの話は終わりにします!

この場を借りてお礼を言わせてください。本当に本当にありがとうございました!そしてすみません!このご恩は決して忘れません!

 

私は台湾も、台湾の人たちも大好きだ!

 

個人的な観光の記録や写真などは別のところにまとめようと思っています!