MMのひとりごと

とある地方住みオタクの雑記

【トークレポ】MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!~ in愛知(1日目)

LOVING!8公演目、愛知1日目。

名古屋センチュリーホール

 

イスの座り心地の良さに定評のある、センチュリーホール

なんと2DAYSです。

 

ツアーも後半、ますます愛が深まってきたLOVING!ツアー。

そのトーク部分のレポとちょっとした感想など今回も書いていきたいと思います。

 

 

注意事項としては、

記憶違いがあっても許してね!

ネタバレは無いように書いてはいるけど基準は人それぞれだから自己責任でお願いします!

 

というわけで、それでもいいよ!って方はどうぞお進み下さい。

 

 

 

※11/5追記

ネタバレ解禁しました!

追記は色変えてます。

 

 

セットリスト

 

OPムービー

01. EVER LOVE

02. シャイン Prince Mix

03. スーパーノヴァ

04. Uhh

05. テンペスト

06. Now and Forever

07. 僕のマニュアル

08. 愛溢れる

09. HOW CLOSE YOU ARE

10. Kiss×Kiss

幕間映像『It's Showtime』

11. Space Travellers

12. 恋されガール

13. TRANSFORM

14. SHOUT!

15. The Birth

16. POWER OF LOVE

 

アンコール

01. Crazy Wonder Night

02. J☆S

 

 

 

 

 

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センチュリーホール

 

お馴染みの会場はなんだか安心感がありますね。

 

 

 

前回の静岡のレポで、公演時間がいつもより15分も長くなったと書いたのですが…

この愛知1日目、なんと3時間30分、つまり初めの頃より30分も長くなっていたのです!

終演後時計を見て驚きました。

 

なぜそんなに長くなってしまったのか、参加した私も不思議で仕方ありません。

ただ、セットリストや演出が変わるわけでは無いので、そこにかかる時間は変わらない。

 

つまり…

お察しください(笑)

 

もちろんこの日もスタッフさんに急かされながら会場を後にしました。

 

 

そして石川公演と同じく、ありがたい銀テープボックスが用意されていました。

これがある日と無い日の違いは何なのでしょう。(ちなみに愛知2日目は無かったです)

 

 

 

愛知ライブに参加するたびに思うのが、お客さん個人個人の主張が激しいというか、本来なら心の声であろうものがそのまま外に出ている人が多いってことなのですが、毎回思ってるのできっとたまたまではないと思います(笑)

 

とにかく熱い!熱すぎる!

 

ツアーは会場によって全く雰囲気が変わるから面白い。

 

 

 

 

ではではトークに行きます。盛りだくさんです。

 

 

 

恒例のバラードコーナー。

宮「皆さんもイスに座って…座り心地が良いらしいじゃないですか〜フカフカしててね。俺もフカフカしたいな〜!腰のところもフカフカしてて…」

 

この後、フカフカって言いすぎ!と自分でツッコんでました。かわいい。

カフカって響きがまずかわいい。宮野真守ボイスで発せられるフカフカ、かわいすぎる。

 

 

衣装の話になった時に、よく客席から「回って〜!」と声掛けがあったりしますよね。それに応える時はいつも格好良くくるっと回っていたのですが、この日は「行くよ〜!」と言ったかと思えばペンギンのようにチマチマ回り始めたんです(笑)

 

この日の宮野さん、いつも以上に遊んでるというか、とっても楽しそうで、とにかく私も楽しくて幸せでした。

 

 

宮「何と言っても『愛知』ですよ!『愛』が詰まってるからね〜」

「でも本当に、皆さんの愛が詰まっていたからこそまた愛知でライブが出来てるんじゃないかと思います」

 

 

そしてこの愛知、

MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 〜LOVING!〜 supported by〜?

 

そう、JOYSOUNDのお膝元なのです。その話に客席は…

 

客「へぇ〜〜〜〜!」

こんなにへぇ〜って揃うものなんだ…と笑ってしまいました。

 

そんな私もへぇ〜!でした。

なるほど、だからカラオケJOYSOUND×宮野真守のコラボキャンペーンの実施店舗が東京の池袋店と愛知の金山店だったのか!とここで納得。大阪ではなく愛知なんだ!?とちょっと不思議に思っていて記憶に残っていたのでした。

 

宮「知らなかった?」

客「知らなかったー!」「教えてくれてありがとう!」

宮「JOYSOUNDを運営してるエクシングが名古屋で創業したんだよ」

客「へぇ〜〜〜〜〜!!」

宮「知らなかった?」

客「知らなかったー!」「教えてくれてありがとう!」

宮「ちなみに愛知出身の人ー!」

それなりに手が挙がる

宮「知らなかった人ー!」

同じくらい手が挙がる

宮「知ってて!!」

 

この流れ楽しすぎました。

流れを作ったのは宮野さんですが、お客さんが被せボケをしているとも見えるわけで…バラエティ能力高すぎやしないですかね…

意思疎通のレベルがライブで行われるものでは無いなといつも思います。

 

 

宮「カラオケするならJOYSOUNDってことでね、皆さんぜひよろしくお願いします!」

 

 

 

 

そしてトークテーマは、『マモにカラオケで歌ってほしい曲

JOYSOUNDさんとも話をして、このトークテーマいいんじゃないですか、ということで決まったとのこと。

 

楽しいテーマに客席も湧きました。

でも「絶対に歌わないでください!」と釘を刺されたらしく。

 

客「え~!」

宮「権利関係が厳しいから(笑)」

 

 

宮野さん曰く「チームマモカラオケ行き過ぎ説」とのことで、しかも半分くらい宮野さんの曲なんだそうです。大好きかよ!

 

 

 

さて木原さん。

 

木「今までやってないジャンルがあるじゃないかと」

宮「え~なんだろう!色々やってきたよ?」

木「演歌とかどう?」

客「おお〜〜!」

 

ということで木原さんが選んだのは、

北島三郎さんの『まつり』

 

宮「ふんどしして太鼓叩く?」

木「メイクもしてね」

宮「え、どんなメイク?どんなメイク?」

木「怒られるよ!」

 

そんなこんなで本家よりも木梨憲武さんによるモノマネである憲三郎で盛り上がっていました(笑)

 

 

宮「こぶしの回し方習わないとな〜…水樹奈々さんに」

 

 

そして木原さんの名前呼びは北島三郎さんの呼び名の一つである『親父』に。

 

 

 

だーまえ

カラオケなら皆で盛り上がれる曲がいいな〜ということで選んだのは…

星野源さんの『恋』

 

客席めちゃくちゃ湧きました。

 

だ「恋ダンス見たいなって」

宮「だーまえはさすが、色々わかってるよね〜」

これは本当に見たいです宮野さん!そしてカラオケではなく公の場で歌うとしても現実味がある。

 

宮「これはちゃんとやるよ。なんなら…こんなこと言うのはあれだけど…友達だから、踊っていいですか?ってね」

 

 

そしてだーまえの呼び方は、奥さんになったつもりで『逸平

おそらく『恋』が主題歌になっていたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に絡めたのだと思います。

 

客「逸平ーー!」

だ「なんだよ…」

宮「ガチで照れないでよ!こっちが恥ずかしくなるから!」

 

 

 

佐野さん。

佐「昔聴いた曲ってずっと頭に残ってたりするじゃないですか」

ということでアニソンをチョイス。

 

宮「え〜なんだろう!『ロマンティックあげるよ』?」

佐「惜しい。『CHA-LA HEAD-CHA-LA』」

宮「マジで!?俺の『CHA-LA HEAD-CHA-LA』はやばいよ!あと『摩訶不思議アドベンチャー』超楽しいから!」

 

ドラゴンボール曲で急にヒートアップする宮野さんは本当少年でした。

ここでひとしきり盛り上がる。

 

 

佐野さんの名前呼びは『のさロット

エリート王子になったつもりで!とのこと。本当にお好きね(笑)

 

元ネタがわからないという方のために一応言っておくと、ドラゴンボールの主人公である悟空のことを『カカロット』と呼ぶエリート王子キャラが居るわけです。

 

客「のさロットーー!!」

さ「オッス!僕のさロット!」

 

宮野さん爆笑。この名前呼びの後の一言、ちょっとした一発ギャグみたいになって来てる気が…

鍛えられまくりのバンドメンバー。

 

 

 

よっしー。

よ「極めて個人的に自分の為だけに歌って欲しい曲があって、バラードで悲しい曲なんですけど…」

ということで選んだのは、

森進一さんの『北の螢』

 

 

宮野さんも、え~知らないかも!と木原さんにも話を振ってみたのですが、木原さんも知らなかったそう。

木「ガチで歌って欲しい曲選んだな〜」

 

よ「コロッケさんのモノマネで知ったんですけど」

宮「それコロッケさんのが好きなんじゃん!」

チームマモ、モノマネ好き過ぎ説。

よ「コロッケさんのモノマネがギャグに走りすぎてたから…」

宮「怒られるよ!(笑)」

よ「YouTubeで本家調べたらやられました」

 

 

そしてこの日の会場盛り上げ担当はよっしー。

初日のグダグダを思えば本当に上手になりました。

 

 

宮「どうしようかな〜。森進一さんでしょ?じゃあいつもと違うフルネームで呼んでもらおうよ」

というわけでみんなで『今井義頼さん』と呼んで終了。

 

 

 

宮「カラオケ趣味なんだなって改めて思った」

「いつか1人モノマネ王座やりたい!憲武さんの大ファンでめちゃくちゃ楽しんで見てたんだもん」

「皆さんの前で『あの鐘を鳴らすのはあなた』は披露しなきゃな〜18番だから」

 

とのことです。

楽しみに待ちましょう!

 

 

 

 

しかし実はトークコーナーで起こった全てのことをここに書いてはいないのです。

つまりはまあ、お察しください(笑)

 

 

 

 

 

どこの流れかは忘れてしまったのですが、1階と3階のお客さん同士で会話みたいなことになった瞬間がありました。

1階「聴きたーーい!」(だったと思います)

3階「わかるーー!」

 

これ、宮野さんも「こんなことある!?」と爆笑でした。

 

 

 

1階席のわりと前方にお父さんがいらっしゃったそうで、色々話しかけたりしていました。

そしてそのわりと近くにもう一人お父さんがいらっしゃることに気付いた宮野さん。

 

宮「お父さんたくさんいるーー!楽しかったですか?」

父「YES!👍」

 

 

 

そしてこの日、とある流れで宮野さんへの声援が鳴り止まないという場面がありました。

宮野さんも圧倒されていたようで…愛知相変わらずつよい…

 

J☆S前にダンサーズを呼び込んだ時です。各々に名前を叫んだりしているファンを見て、「お前ら人気だな〜」とダンサーズに言った宮野さん。すると…

「マモーーー!!!」という声援。これはどこの公演でもあった出来事ですが、これが鳴り止まない(笑)

宮野さんもガチで驚いているようでした。

 

 

 

 

そんなこんなで盛りだくさん。

 

 

この日なぜこんなにライブが長くなったのか不思議で仕方ないと初めに書いていましたが、文字を打ち込みながら思いました。

 

これは3時間半コースだわ…

 

 

 

 

EVER LOVEでの登場

会場の構造上トロッコが使えないということで、そのまま客席を練り歩いていました。阿鼻叫喚のお手本がそこにはありました。

そして3階席まであるので、ダンサーさんたちも2階がFUMIくんTOSHIくんで3階がsho-ta.NOSUKEと分かれていました。

 

 

シャイン Prince Mixのくだり

トキヤさんどんどん出張ってきます。

宮「トキヤー!勝手がすぎるぞ!」

 

 

 

愛溢れる前のトーク

宮「寝てもいいよ、せっかくイスも座り心地の良いことだし」

「大切な人を思い浮かべて……マモちゃんでも良いよ」

私が聞いた限りでは「マモちゃんでも良いよ」なんて言ったのはこの日だけでした…

 

曲終わり

宮「おはよう」

客「おはよーー!」

宮「誰の夢見てたの?」

客「マモー!」

宮「…言わせたみたいなところあるよね(笑)」

かわいいかよ。

 

 

 

幕間コントについて

宮「『無声映画 苦労したよ〜 ひとりで5役 もっと苦労したのさ〜』って言いながら今回が一番苦労したからね」

後日裏話で「久しぶりに朝になっちゃった」と言ってましたもんね…お疲れ様でした。

 

 

恋されガール振り付けレクチャー

宮「おおきなハートっちっちゃいハートっはい!」

この「はい!」が可愛すぎて、客席がちょっとざわっとしたというか「うふふっ」な感じになったのですが。

宮「何笑ってんのー?」

無自覚かよ!でももし自覚があって聞いたのだとしたら小悪魔が過ぎるぞ!どっちでもおいしい!(結局)

 

 

恋されガールの「気づいてるといいなぁ…」の部分、今までは指を組んで上を見上げてお星様にお願いをするような動きをしていたのが、私が見た中ではこの日から道端の石ころを蹴っ飛ばす動きに変わっていました。(聞いた話によると一つ前の群馬でも石ころだったようなので多分群馬からかと思われる)

こっちの方がより少年らしくてとてもいい!と思ったのでした。宮野少年かわいい。

まあ少年と言っても昭和感はありますよね(笑)

 

 

女子コーレス時。

宮「『キャー!』って言ってみて!せーのっ」

女「キャーーー!!」

宮「これいいね(笑)」

 

いやいやあなたわざわざ言わせなくてもライブ中黄色い悲鳴浴びまくってるじゃないですか。

 

宮「お前ら可愛いじゃねえか」

NOSUKEがなぜか崩れる(笑)

 

 

愛知1日目限定コーレスは「今日手羽先を食べた人」

 

てばてーばてばーてばてばさーき

てばてーばてばーてばてばさーき(羽ばたきながら)

食べた人少なすぎて全然リズムが取れず。

 

食べてない人

宮「食べてないんだから、これから食べますって想いを込めて大きく羽ばたくんだよ!」

 

てばさーきてばーさきてばさーき!

てばさーきてばーさきてばさーき!(羽ばたきながら)

 

文字を打ち込みながら今急に冷静になったのですが、この会場限定コーレスのくだらなさ物凄いですよね。しかしファンは全力で叫ぶのである。

 

 

 

J☆S前ダンサートーク担当はsho-ta.

大阪でトークの機会をもらった時に、バンドメンバーみたいに名前を呼んでもらうということをしてそれがめちゃくちゃ嬉しかった。それを他のメンバーにも感じてもらいたい。

とのことで。

 

NOSUKEは食いしん坊なので、

NOSUKEー!ご飯いっぱい食べてねー!

 

TOSHIさんはしっかり者。(FUMIくんを見ながら)本当のリーダー。振り付け忘れたらみんなTOSHIさんに聞く。

TOSHIくん!いい仕事ありがとう!

 

以上のメンバーで…とFUMIくんをスルーする流れはしっかり宮野さんを継承していました(笑)

ファンに叫んでもらう言葉のチョイスもどことなく宮野さんに近いものを感じますよね。

 

FUMIさんはコメディアンがダンスやってる。面白いって言われるためにやってるところある。

FUMIくん!いつも面白いよ!

 

 

 

本当に盛りだくさんな日でした。

 

 

 

 

 

 

 

LOVING!愛知1日目関連のチームマモのツイートやブログなど

 

 

宮野さん

「LOVING!」愛知1日目!! - 宮野真守 公式ブログ

 

木原さん

 

よっしー

 

TOSHIくん

 

sho-ta.

 

NOSUKE

NOSUKE オフィシャルブログ『LOVING!@名古屋センチュリーホール1日目

 

 

 

 

 

さて次の日、行ってきましたよ!

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JOYSOUND金山店!

 

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許可を頂いてサインを撮らせてもらいました。

 

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楽しかったです。JOYSOUNDさん、エクシングさん、いつもお世話になっております!

 

 

 

 

 

愛知の旅は、もう少し続きます。

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!